家事動線間取り

外から運び入れやすいパントリー収納のある家の間取り図

今回家事動線を検証する間取りはパントリー収納のあるプランです。

今回の住宅のパントリー収納の特徴ですが、
シューズクロークとドアでつながっているというものです。

玄関土間からシューズクロークを経て、パントリー収納へ。
パントリー収納からキッチンへ出入りすることのできる間取りです。

玄関土間から勝手口的にキッチンへつながる動線計画で、キッチンまでの運搬距離が短くなっているのが特徴です。

運搬途中でパントリーや玄関の物入れに収納を通ることから、キッチンまで運ばなくてもよい品物を途中で下すことができます。

例えば飲料などのストックなどです。

ケース買いした場合などに運搬距離が抑えられます。

キッチンは対面式になっており、料理をしてからテーブルへの運搬もスムーズです。

洗濯機のある脱室への距離も近いため、家事動線もコンパクトに収められています。

リビング階段で2階へ上がるようになっており、ダイニングからも短い距離で二階へ上がることができます。

2階の寝室から広いバルコニーへ出れるので、洗濯ものの運搬に子供部屋を通らなくて済むのでストレスも軽減されます。

寝室で洗濯物をたたんだり、アイロンがけすることも出kます。

リビング階段で1階へ行って和室で作業することもできます。

1階の和室はリビングに隣接しており、引き戸を開放することでリビングと一体化する設計になっているので、リビングが広く感じます。

1階の洋室は4.5畳ほどで、家事室や趣味の部屋や親との同居に使用することもできます。

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