パントリーの広い間取りの家事動線計画。回遊性のあるプラン

今回検証する家事動線は46坪4LDK の間取りになります。

キッチンは対面式キッチンでダイニングの方に配膳するのに距離も近く
家事動線がコンパクトになっています。

洗濯をするスペースへの移動もキッチン脇のパントリーを通って移動できる事から
裏動線があることによってコンパクトにまとめられています。

洗面脱衣室から2階のテラスへ物干しする場合も
独立階段を上ってスムーズに移動することができます。

寝室を通って物干しテラスに移動するようになります。

洗濯物を取り込んだ後に寝室の方でアイロン掛けをしたり
畳んだりとかそういった作業もできるようになっています。

間取りの方はパントリー収納が4畳と非常に広いので
家事をするのに非常に便利なスペースになっています。

キッチンからダイニングとリビングへの移動もスムーズで
見渡すことができるので主婦目線で使いやすい間取りになっています。

リビングに接して和室4.5畳があり引き戸で開放できるので
多目的に使うことができます。

ゲストルームになる他に子供の遊び場家に使ったり
赤ちゃんを寝かせる部屋に使ったり主婦専用の書斎に使っても良いでしょう。

畳ではなくフローリングにするという方法も一つもアイデアです。
2階にセカンドリビングがあるのでこちらの方も多目的に使うことができます。

家事室とパントリーのある間取りの家事動線計画

今回検証する家事動線は41坪4LDK の2階建ての間取りになります。

キッチンは対面式で配膳するのにもスムーズにできるような
広い通路とスペースが確保されています。

キッチンの背面にはパントリー収納2畳があり、
リビング側から洗面脱衣室に出入りできる動線と
もう一つ家事室とクローゼットルームを経て洗面脱衣室に行く
二通りの動線計画があります。

見た目には階段を中心として回遊性がある二通りの表導線と
裏導線のある間取り図になっています。

洗面脱衣室にはファミリークローゼットがついており
その横に家事室が入ったで連続しているすることができます。

キッチンの横には家事室があるので通り抜けができるというのが特徴的な間取りです。

リビング階段で2階へ上がって寝室から広いバルコニーに出ることができ
屋外で物干しすることができます。

トイレも広いことから水周りも充実して使いやすいようになっています。

シューズクロークも広く収納量の多い間取りになっています。

パントリーとファミリークロゼットのある間取りの家事動線計画を検証

今回検証する家事動線は43坪5LDKのパントリー収納と
ファミリークローゼットのある間取りになります。

特徴はキッチンからパントリー収納を抜けて
さらにファミリークローゼットを経由して洗面脱衣室に入れるということです。

そのことによってダイニング側から行く方向とパントリー側から行く方向の
2通りの方法で洗濯機のある場所に行くことができます。

どちらを選んでもいいと思います。

キッチンを中心に回遊性のある間取りで
家事動線が使いやすくなっているという計画になります。

洗濯機からはすぐ階段を上って2階に上がることができるので
階段への距離も近く動線計画がコンパクトになっています。

ただ子供部屋を通ってからしか物干しのバルコニーに行けないので
1階の庭に干すということでなければ、
部屋を経由しなければいけない問題は残るといったところです。

リビングに面して和室6畳が付いており多目的に使えるようになっていますので
洗濯物をたたむ部屋、アイロンがけする部屋として使うことができます。

キッチンを中心にいろんなとこへの移動がしやすい計画になっているので
動線計画としては使いやすいのかなといったところです。

キッチンの背面収納も広く、パントリー収納があるので
キッチンの収納量も豊富ですし、
洗濯機のそばに洗面脱衣室に収納があるということや
ファミリークローゼットがあることで
着替えやタオルなどを収納しておくことができます。

そのことによって家族がクローゼットの方に取りに行けるので
その都度を呼ばれたりとかそういった
煩わしさなくしていくことができます。

老後に住む平屋の間取りの家事動線を検証してみる

今回検証する家事動線は30坪2LDK の平屋の間取りになります。

この間取りの特徴は洗面脱衣室の横にランドリー、
洗濯乾燥室がついていることです。

こちらのスペースがあることで部屋干しをすることが可能になり
洗濯機に乾燥機能が付いていて乾燥できる状態でも、
さらにちょっとしたものを部屋の中に干すということができるようになります。

このランドリーはキッチンからも行きやすい距離になっており、
家事動線が非常にコンパクトになっているという点で
主婦目線で使いやすい間取りになっていると言えます。

またキッチンはアイランドキッチンになっていて
配膳するのにもスムーズに移動できることから使いやすい間取りになっています。

回遊性のある間取りになるので、
洗濯機のあるのスペースに行くのにも物干しのスペースに行くときも
ダイニングのテーブルに配膳するのにも行きやすいプランになります。

キッチンは背面の収納も広くパントリー収納も2畳と広いので
収納量も豊富になっています。

リビングとダイニングには南に広い掃き出し窓がついているので
南の庭に物干しをする場合でもすぐ出て行けると言うプランになります。

リビングのすぐそばに広い納戸収納物入れがあり、
ベッドルームの方にも行きやすい間取りになっているので
洋服を畳んだりしまったりするといった動線計画もスムーズになっていきます。

平屋の間取りの最大の特徴としては階段を上って2階に上がるという
動線計画がありませんので昇り降りのない移動ができます。

家事動線はキッチンを中心にコンパクトで
しかも昇り降りのない計画になっていますので
年配の人に優しい戻りになっていると言えます。

平屋の間取りでさらにコンパクトに動作をまとめるというのが
かなり使い勝手が良いというのが分かる間取りです。

(老後に住む平屋の間取り家事動線シュミレーション)

32坪4LDKの総二階の間取りの家事動線を検証してみました

今回検証する家事動線は32坪4LDKの総二階の間取りになります。

玄関は東玄関になっており一階にリビングダイニングキッチンと水周り、
そしてリビングに接して和室が4.5畳配置されています。

キッチンは対面式で料理を作って配膳するのに楽な家事動線計画になっています。

勝手口もあることから外への動線も確保されゴミ出しや
洗濯物干しなどに出ることも可能になります。

キッチンの脇には洗面脱衣室に入る引き戸がついています。
洗濯機への動線が短くなっているので家事動線がコンパクトになっています。

2階のバルコニーに物干しをする場合には
独立階段を通って2階へ上がるようになっています。

バルコニーテラスへは寝室を通って行くことになります。

各部屋はバルコニーに面しているので布団干しなどをする場合は
各部屋からバルコニーに出る計画になっています。

物干しの銅線は少し長いように感じますが
家事動線はおおむねコンパクトに出来上がってると言えます。




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プロフィール

一級建築士、一級建築士事務所を主催。住宅設計に20年たずさわる。ハウスメーカーの立ち上げ数社に参加協力。図年間1000件以上の間取りを手掛ける。

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